「つむぎ」は、神経発達症(発達障がい)や知的発達症(知的障がい)のある子どもとその家族、子どもの発達や子育てに悩みのある方を対象に、交流や学びの場をつくる活動をしています。 定例会をはじめ、防災ワークショップや作品展、障がいへの理解を広げる啓発活動などを通して、子どもたちと家族が地域とつながり、安心して過ごせる場づくりを大切にしています。

年末のご挨拶

お知らせ

今年も、つむぎの活動にご参加いただいた皆さま、関わってくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。

定例会や講習会、ワークショップ、アート展など、さまざまな取り組みを通して、今年も多くの方と出会い、たくさんの声や想いに触れる一年となりました。
日々の子育てや支援の中で感じている悩みや不安、うれしかったことや小さな成長を共有し合える場を、皆さまと一緒につくることができたことを、とてもありがたく感じています。

今年は、これまでの活動に加え、新たなチャレンジにも多く取り組んだ一年でした。
親子で楽しく学ぶ防災ワークショップの開催や、子どもたちの想いを形にしたアート展の実施、またATCエコプラザでの展示など、活動の場を少しずつ広げることができました。
どの取り組みも、参加してくださった皆さま、協力してくださった関係機関・団体の皆さまの支えがあってこそ実現できたものです。

障がいのある子どもたちとその家族が、地域の中で孤立することなく、安心して暮らしていける社会を目指して、つむぎは活動を続けてきました。
今年も、参加者の皆さま、協力団体・関係機関の皆さま、そして活動を見守り支えてくださった地域の方々の存在に、何度も励まされました。

来年も、一人ひとりの声を大切にしながら、学び合い、つながり合える場を丁寧につくっていきたいと考えています。
これからも新しいことにチャレンジし続けながら、子どもたちの未来につながる活動を、一歩ずつ積み重ねてまいります。

本年も本当にありがとうございました。
どうぞ皆さま、よいお年をお迎えください。