つむぎでは、2026年8月6日(木)に、障がいのあるお子さんや発達に特性のあるお子さんとそのご家族を対象とした、防災士監修「もしも」にそなえる みんなの防災ワークショップ2026を開催します。
災害時には、トイレ、食事、水分補給、避難所での過ごし方など、日常とは違うさまざまな困りごとが起こります。
特に、障がいのある子どもたちや発達に特性のある子どもたちにとっては、見通しが持てないことや、初めての環境・道具に不安を感じることも少なくありません。
今回のワークショップでは、防災を「こわいもの」としてではなく、親子で楽しく体験しながら、もしもの時に備えるきっかけにしていただけるよう、さまざまな体験コーナーを準備しています。
「もしも」の時に、少しでも落ち着いて行動できるように。
そして、障がいのある子どもたちとご家族が、地域の中で安心して過ごしていけるように。
また、支援者や地域の方にも、障がいのある子どもたちとご家族が災害時にどのような困りごとを抱えやすいのかを知っていただく機会になればと考えています。
つむぎでは、このような体験型の防災の取り組みを通して、子どもたち、ご家族、支援者、地域の方が一緒に学び合える場をつくっていきたいと考えています。
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防災士監修「もしも」にそなえる
みんなの防災ワークショップ2026
日時:2026年8月6日(木)13:00〜16:00
最終受付:15:30
場所:城東区社会福祉協議会 多目的室
参加費:無料
対象:障がいのあるお子さん、発達に特性のあるお子さんとご家族、支援者、地域の方、防災や福祉に関心のある方
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