2026年7月31日付の読売新聞朝刊で、8月6日に開催する
「『もしも』にそなえる みんなの防災ワークショップ2026」を紹介していただきました。
先日の熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
大きな地震が起こるたびに、災害はいつ、どこで起こるか分からないこと、そして、何も起きていないときから備えておくことの大切さを改めて感じます。今回の熊本地震を受け、親子で防災について考えたり、家庭の備えを見直したりしている方も多いのではないでしょうか。
障がいのある子どもたちにとって、災害時の突然の環境変化や、普段とは異なる音・場所・人の多さなどは、大きな不安や混乱につながることがあります。
だからこそ、実際に災害が起こる前に、防災用品を見て、触れて、使ってみる経験が大切だと考えています。
今回のワークショップでは、防災用トイレや段ボールベッド、非常食などを親子で体験しながら、子ども自身が防災に親しみ、保護者や支援者も一緒に「わが家にはどのような備えが必要か」「子どもが安心して避難するために何ができるか」を考えます。
新聞に掲載していただくことで、これまで「つむぎ」を知らなかった方や、防災について気になりながらも、何から始めればよいか分からなかった方にも情報が届き、親子で備えを考えるきっかけになればうれしく思います。


