「つむぎ」は、神経発達症(発達障がい)や知的発達症(知的障がい)のある子どもとその家族、子どもの発達や子育てに悩みのある方を対象に、交流や学びの場をつくる活動をしています。 定例会をはじめ、防災ワークショップや作品展、障がいへの理解を広げる啓発活動などを通して、子どもたちと家族が地域とつながり、安心して過ごせる場づくりを大切にしています。

9月 つむぎ定例会のお知らせ

勉強会

8月6日に開催した「もしも」にそなえる みんなの防災ワークショップ2026には、たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

子どもたちには、実際に見て、触れて、体験しながら防災について知ってもらう機会となりました。

そして9月のつむぎ定例会では、今度は大人のみなさんと一緒に、もう少し踏み込んで「防災」について考える勉強会を行います。

9月のつむぎ定例会

【日時】 2026年9月17日(木)10:30~12:30

【場所】 児童発達支援・放課後等デイサービス びっかむ

今回のテーマは「防災」です。

今回は、実際の避難リュックを持ち寄って、中身を見ながら「これは必要」「こんなものもあると便利」など、情報交換も行います。

持ち物

保護者の方は、お子さんの避難リュックをお持ちください。

まだお子さん用の避難リュックを準備していない方は、ご自身の避難リュックでも大丈夫です。

福祉事業所や支援者の方は、可能であれば事業所で使用している避難リュック・非常持出袋をお持ちください。

まだ準備していない場合も、もちろん参加していただけます。

「何を入れたらいいのかわからない」という方こそ、ぜひ一緒に考えてみませんか。

実際に中身を見比べながら、それぞれの家庭や子ども、事業所に合った備えを考える時間にしたいと思っています。

防災は、一度準備して終わりではありません。
子どもの成長や生活環境の変化に合わせて、必要なものも変わっていきます。

この機会に、今ある備えを見直しながら、「わが家ならどうする?」「うちの事業所ならどうする?」を一緒に考えてみましょう。

初めての方も大歓迎です。
皆さまのご参加をお待ちしています。

【お申し込み】 参加ご希望の方は、新田の個人LINE、または「つむぎ」メールアドレスまでご連絡ください。