「つむぎ」は、神経発達症(発達障がい)や知的発達症(知的障がい)のある子どもとその家族、子どもの発達や子育てに悩みのある方を対象に、交流や学びの場をつくる活動をしています。 定例会をはじめ、防災ワークショップや作品展、障がいへの理解を広げる啓発活動などを通して、子どもたちと家族が地域とつながり、安心して過ごせる場づくりを大切にしています。

☆親亡き後のお金の管理について学びました☆

勉強会

12月のつむぎでは、城東区社会福祉協議会から、あんしんさぽーとの相談員の方にお越しいただき、事業案内と質疑応答をしていただきました。

「あんしんさぽーと(日常生活自立支援事業)」は、日常の金銭管理のお手伝いをしてくれたり、通帳や証書の管理をしてくれるサービスです。

親亡き後の家賃の支払い、生活費などをサポートしてくれる、とっても心強い福祉サービスです。

使う・使わないは別として、沢山の選択肢を知っておくことが大事だと思います。